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        <title>のざっちブログ</title>
        <link>http://www.wacchi.com/blog/</link>
        <description>ソーシャル･ネットワークを楽しむための覚書き</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 03 Apr 2011 10:57:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>自粛は美徳？</title>
            <description><![CDATA[<p>例年、この時期に盛大に行われる「岐阜まつり」と「道三まつり」が中止になりました。<br />岐阜市中心街一帯を歩行者天国にして、神輿や音楽隊のパレードなど、賑やかなおまつりです。</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.wacchi.com/blog/assets_c/2011/04/123-102.html','popup','width=800,height=589,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.wacchi.com/blog/assets_c/2011/04/123-102.html"><img class="mt-image-none" alt="123.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/assets_c/2011/04/123-thumb-400x294-102.jpg" width="400" height="294" /></a></p>
<p>中止の理由は、東日本大震災の社会的影響を考慮してとのこと。<br />被災された地域の方々のことを考えると、わからなくもないのですが、</p>
<p><em>被災地の方々が苦しんでいるのだから、我々も一緒に苦しもう！<br />こんな時に贅沢しちゃいけない、お祭りなんてとんでもない！</em></p>
<p>そんな感情も日本人らしいといえば、ソレなんですが、少し違うと思いませんか！<br />そんな感情で被災地の方々の救いになるとは到底思えません。</p>
<p><strong><font style="COLOR: red; FONT-SIZE: 2em">自粛は美徳じゃないでしょう！</font></strong></p>
<p>被災地の復興のために、影響の少ない地域が頑張る。<br />それが当たり前であり、チームニッポンとして同じ方向を向かなくちゃいけないと思います。</p>
<p>行政としては、当たり障りなく、やり過ごしたいのかもしれませんが、こんなときこそ行政にしかできないことを真っ当していただきたいと願うのです。<br />盛大にイベントを開催し、人々の関心と義援金を集め、日本経済を活発にして復興させていく。<br />そういうことを願うのです。</p>
<p>被災していない地域の方々は、普通に仕事をして、普通に生活をして、普通に消費して、そしてそのお金が回りまわって、日本経済が復興していくのです。</p>
<p>戦後の焼け野原から高度成長期までの過程や、阪神大震災からの復興など、歴史を振り返っても、おそらくこの復興を機に日本経済は建て直し、そして活発化するのだと思っています。<br />ただしばらくの期間は苦しい時期を過ごすことになるでしょう。<br />放射能のこと、仮設住宅のこと、円高のこと、雇用のこと、難題は山積しています。</p>
<p>だからこそ、被災していない地域は、今、この時期にイベントを中止してはいけないと思うのです。<br />経済を活発にして、お金を回すようにしなくちゃいけないと思うのです。</p>
<p>それが被災していない地域ができる支援になると思うのですがいかがでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/04/post-100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 10:57:49 +0900</pubDate>
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            <title>東北地方太平洋沖地震　募金情報まとめ</title>
            <description><![CDATA[この度の東北地方太平洋沖地震災害により、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。<br />一刻 も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。<br /><br />各団体や企業などがインターネットを通じて義援金、募金の受付を行っています。<br />出来る限りまとめてみました。<br /><br />なお、募金される際はいくつか注意をしてください。<br />
<ul>
<li>よく知らない海外のサイトを利用しない<br /></li>
<li>信頼性の低いまたは、よくわからない募金サイトのURLをツイッターやブログで広めない</li>
<li>むやみにURLをクリックしない</li></ul>特に短縮URLやハイパーリンクで表示されている場合は特にご注意ください。<br />少なからず災害時の募金を装った詐欺サイトが見受けられます。<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">【ポータルサイト系】</span><br /><br /><a href="http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">Yahoo!ボランティア</span></a> <br />壁紙購入またはYahoo!ポイントによる募金<br /><br /><a href="http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">Google Crisis Response</span></a> <br />Googleチェックアウトを利用して日本赤十字社に寄付<br /><br /><a href="http://donation.nifty.com/tokusetsu/service/tokusetsu1/"><span style="FONT-WEIGHT: bold">＠nifty</span></a> <br />壁紙を購入することにより募金ができる<br /><br /><a href="http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/"><span style="FONT-WEIGHT: bold">goo</span></a> <br />壁紙を購入することにより募金ができる<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">【メディア系】</span><br /><br /><a href="http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&amp;id=1284"><span style="FONT-WEIGHT: bold">mixi</span></a> <br />携帯電話、スマートフォン、PCから可能<br /><br /><a href="http://www.gree.co.jp/news/press/2011/0312.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">GREE</span></a> <br />オリジナルアバターの購入で日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br /><a href="http://dena.jp/topics/2011/03/post-15.php"><span style="FONT-WEIGHT: bold">DeNA/モバゲータウン</span></a> <br />携帯電話、スマートフォンから可能で日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-10827716684.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">アメーバ</span></a> <br />アイテム購入で日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br /><a href="http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/volunteer.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">ハンゲーム</span></a> <br />アイテム購入で日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br /><a href="http://www.netprice.co.jp/netprice/trial/goods/488745/"><span style="FONT-WEIGHT: bold">ネットプライス</span></a> <br />1口100円からの募金で日本赤十字社に寄付<br /><br /><a href="http://www.nicovideo.jp/bokin"><span style="FONT-WEIGHT: bold">ニコニコ動画</span></a> <br />クレジットカード、ポイント、イラスト待受購入で日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">【電子マネー系】</span><br /><br /><a href="http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&amp;bokin_id=88&amp;scid=p0224dns"><span style="FONT-WEIGHT: bold">TSUTAYA（Tポイント）</span></a> <br />Tポイントは、1ポイント＝1円で換金して各都道府県の災害対策本部などを通じて寄付<br /><br /><a href="https://ecnavi.jp/tohoku_bokin/"><span style="FONT-WEIGHT: bold">ECナビ</span></a> <br />ポイントを換金して日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br /><a href="http://www.edy.jp/volunteer/touhoku/index.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">Edy（エディ）</span></a> <br />日本赤十字社（予定）に寄付（<span class="note">PCからはFeliCaポートまたはパソリが必要です</span>）<br /><br /><a href="http://www.webmoney.jp/cam/cgibin/donation2/do/tohoku01.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">WebMoney</span></a> <br />ウェブマネーで日本赤十字社（予定）に寄付<br /><br />【キャリア系】<br /><br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/social/charity/index.html"><span style="FONT-WEIGHT: bold">ＮＴＴドコモ</span></a> <br />待ち受け画面の購入か送金で特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォームに寄付<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">ソフトバンクモバイル</span><br />Yahoo!ケータイ　→　お知らせにいく　→　東北地方太平洋沖義援金プロジェクト<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">ＫＤＤＩ</span><br />EZボタン　→　災害用伝言板　→　被災地支援義援金サイト<br /><br style="FONT-WEIGHT: bold" /><span style="FONT-WEIGHT: bold">【銀行系】</span><br /><br /><a href="http://www.rakuten-bank.co.jp/company/contribution/110313/"><span style="FONT-WEIGHT: bold">楽天銀行</span></a> <br />楽天銀行口座があれば簡単に募金できます<br />日本赤十字社に寄付<br /><br /><br />※順次追加していきます<br />]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/03/post-99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.未分類</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 16:34:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペニーオークションサイト続々閉鎖</title>
            <description><![CDATA[<p>少し前にのざっちブログでも取り上げた<strong><a href="http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-95.html">ペニーオークション</a></strong>ですが、今年に入ってから続々と閉鎖しています。<br />消費者庁が捜査に乗り出したり、国民生活センターが注意喚起したりと、何かと話題になっていましたがら。</p>
<p>大手のGEOが撤退（正確には、運営者が代わりGET!オークションになった）して、先月末に閉鎖した「みんオク」、「ラクサツ」に続き、古参で大手の「<a href="http://www.yasuoku.jp/20110126_notification.html">激安オク</a>」も今月に閉鎖を発表しました。</p>
<p>ユーザーもペニーオークションのルールをわかって参加しているハズなのに、落札できないと悔しいんでしょうね。<br />元の価格があるのだから、そうそうは正規の95％OFFとかで買えるわけないのでしょうし。<br />クレーンゲームなどと同じく、ゲームだと割り切って楽しんでほしかったですね。</p>
<p>大手で運営しているのは、「DMM.comポイントオークション」くらいでしょうか？<br />面白いビジネスモデルですので、サイトとして信頼を得ることができれば、まだまだイケルと思うのですが・・・。<br />淘汰されてきた、この後にチャンスがあるのかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/02/post-98.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2011/02/post-98.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 16:41:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フェイスブック 若き天才の野望（5億人を・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>ソーシャルネットワークの書籍　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248372?ie=UTF8&amp;tag=andynet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822248372">フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)</a>　を読みました。<br />500頁ほどの長編で文字も比較的小さかったので、読み終えるのに一週間近くかかりました。<br />集中して読む時間がとれずに合間に読んでいたこともありますが・・・。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248372?ie=UTF8&amp;tag=andynet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822248372"><img class="mt-image-none" alt="122.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/122.jpg" width="138" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画「<a href="http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-94.html">ソーシャル･ネットワーク</a>」を観た後に読んだので、映画の情景とリンクした分、読みやすかったかなといった印象です。<br />ちなみに映画の原作は、この本ではなく、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903853853?ie=UTF8&amp;tag=andynet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4903853853">facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男</a> 」です。<br /></p>
<p>この本は、facebook創設者のマーク・ザッカーバーグが、2004年2月に米ハーバード大学の寮の一室で始めてから、利用者が5億人を超える今に至るまでの急成長ぶりを辿っています。<br />映画「ソーシャル・ネットワーク」は、ストーリー性を持たせるためにずいぶんと脚色されています。<br />そのことは、エンドロールで「事実を元にして脚色を施した創作」であるとされていました。</p>
<p>ザッカーバーグと彼のチームは、「同級生、同僚、友だちといった現実世界での知り合いとの交流を深め、スムーズにするためのツールになることを意図してフェイスブックを開発している」と明言している。<br />そして実名主義は、フェイスブックの最も重要な方針です。<br />それであるがゆえ、プライバシーの扱いは困難極まる問題であり、ユーザーにとっても、ザッカーバーグにとっても悩みの種です。<br />フェイスブックの長期的な成功は、プライバシーを十分に保護できるかどうかにかかっており、プライバシー機能の改良については、議論を重ねています。</p>
<p>フェイスブックの成功には、いくつかの重要な理由が重なっている。<br />ひとつめが、米ハーバード大学という環境の中で始まったということ。<br />大学では、人間関係が濃密であり、多くの学生がウェブサイトを作っていた。<br />そして能力の高いルームメイトがいたということ。</p>
<p>このようにフェイスブックが、現在の成功を収めるまでが詳細に描かれている。<br />フェイスブックの歴史を追うことは、ソーシャルネットワークを手っ取り早く理解するということかもしれない。&nbsp;<br /></p>
<p>僕は、ツイッターでも実名を通しています。<br />もともとインターネットショップの運営者であるからかもしれないが、ハンドルネームはあまり好きではない。<br />隠しておきたいことは、そもそも書き込んでいないし、共有したいことだけを書き込んでいる。<br />それでプライバシーは保たれるわけですし、実名で書き込むことにより信頼性のある情報として捉えていただけると思っている。<br />信頼性の高い情報を出している人のところに、信頼性のある情報が集まるということも原則としてあるのではと思います。<br />本の中では、贈与経済という言葉で明快に説明されており、フェイスブックのコミュニティにつながっているとしています。</p>
<p>僕は、日本人が匿名を好む気質を持っているので、フェイスブックは日本では広まらないだろうと考えていました。<br />ただ、この本を読み少し考えが変わってきています。<br />プライバシー保護についての概念は、コミュニティの中では時間と共に変わっていくようです。<br />実際に日本でのフェイスブックユーザーが増えていることも裏付けとなっています。</p>
<p>いづれ日本も透明性の高いコミュニティにシフトしていくのではないかと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.書籍</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 20:53:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>覚書き</title>
            <description><![CDATA[<p>のざっちブログのサブタイトルを「ツイッターを日常的に楽しむための覚書き」から、「ソーシャル・ネットワークを楽しむための覚書き」に変更しました。</p>
<p>特に深い理由はないのですが、映画「<a href="http://www.socialnetwork-movie.jp/">ソーシャル・ネットワーク</a>」を観て、その後、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248372?ie=UTF8&amp;tag=andynet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822248372">フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=andynet-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4822248372" width="1" height="1" /> を読んで、感銘を受けたからです。</p>
<p>ええ、たったそれだけの理由なんです（笑）</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-97.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-97.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 14:38:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペニーオークション</title>
            <description><![CDATA[<p>入札する度に手数料がかかるペニーオークションに、消費者庁が調査に乗り出してるとニュースになっていましたね。<br /><strong><a href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110124_1.html">国民生活センター</a></strong>でも注意喚起してるようです。</p>
<p>ペニーオークションサイトは、昨年春ごろから急増して、上場企業も運営するなど、かなり盛り上がっていました。（「・・・いました。」というのは、つい最近、GEOが撤退したばかりですので・・・）<br />そういう僕もペニーオークション自体の仕組みが面白くて何度か入札していました。<br />結局、何も落札できませんでしたが（笑）</p>
<p>昨年の秋頃にペニーオークションサイトがいくつくらいあるのか数えたことがありましたが、そのときで150サイト程度を確認できました。<br />ペニーオークションのビジネスモデル自体は面白いと思っています。<br />ただ残念なのは、ブームに乗って単に儲かりそうだからとサイトだけ立ち上げて、ちゃんとした運営ができていないサイトが多いようです。</p>
<p>ここ数日のニュースを見てると、「落札していないのに参加費（手数料）がかかるのはおかしい」などとと言った相談が数多く寄せられているとのこと。<br />ペニーオークションって、ゲームセンターに置いてある<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>クレーンゲーム</strong></font>（UFOキャッチャー）のような感覚だと思うのですがどうなんでしょう？<br />景品自体にも魅力があるけど、それをゲットするまでの過程を楽しむんだと思います。<br />パチンコやパチスロも同じような感じかな？</p>
<p>クレーンゲームにしてもパチンコにしても、お金だけを使って景品をゲットできなくても、さほど文句を言う人は少ないみたいなんだけど、ことインターネットに関しては、大きな問題として取り上げられてしまうんです。<br />これはおそらく互いの顔を見ないので、単に文句が言いやすいからなのか、または運営者が不正をし易いからなのかわかりませんが。<br />クレーンゲームだって、景品を吊り上げる際の挟む部分のバネをかなり弱くしている場合もあるんですけどね。</p>
<p>まぁ、ビジネスモデルとしては面白いので、信用のある上場企業が明確なルールを掲げて、モデルを再構築して健全なサイトを運営してくれると活況な市場がひとつ出来るのになぁと思うのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-95.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 18:49:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>つけ麺</title>
            <description><![CDATA[<p>今日のお昼は、友人たちに誘われて、愛知県一宮市にある中華そば屋さんに行って来ました。<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><a href="http://r.tabelog.com/aichi/A2302/A230201/23007195/">華丸</a></strong></font>というこじんまりした店です。<br />写真でもわかるように小さな店ですが、11時40分頃に到着したら、既に順番待ちの列ができていました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="120.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/120.jpg" width="250" height="188" /></p>
<p>ここまででしたら、よくある光景ですが、僕がブログに書こうかなと思ったのは、ここのメニューに感心したから。<br />メニューは、中華そばとつけ麺の2種類がベースになっていて、味玉、めんま、焼豚、大盛といったトッピングが加わる。</p>
<p>で、僕が注文したのは、<font style="FONT-SIZE: 1.95em"><strong>特製華丸つけめん</strong></font>。<br />全ての具が増量されているというもの。</p>
<p>僕は、麺類が好きで、よく食べに行くのですが、麺とスープを味わうためにトッピング類を追加注文することは、あまりしません。<br />そばやうどんも同じです。<br />麺とスープを引き立たせるためのトッピングかなと思っています。</p>
<p>そんな僕が、具増量のつけ麺を注文したのには訳があります。<br />この店は初めてだったので、事前にググってみたところ、この特製華丸つけ麺のインパクトが、あまりにも印象的だったからです。<br />写真はこれ！&nbsp;</p>
<p>　↓&nbsp;</p>
<p>　↓&nbsp;</p>
<p>　↓&nbsp;</p>
<p>　↓&nbsp;</p>
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<p>　↓&nbsp;</p>
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<p>　↓</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="121.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/121.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>ね、インパクト大でしょ（笑）</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おいしい店に長い列ができるのは珍しい光景ではありません。<br />その店が特別においしかったり、テレビや雑誌で紹介されたり、ブログやツイッターで紹介されたりなど、いろいろな要素があります。<br />この華丸のつけ麺は、確かにおいしかったです。<br />魚介の香りが強くて、動物性スープもいい感じに合わせてあります。<br />麺もちゃんと小麦の香りがして、コシもあり逸品だと思いました。</p>
<p>ラーメンやつけ麺は熱烈なファンも多く、少々遠くても足を運ぶため、どこの地域も激戦区です。<br />それだけに、おいしいのは当たり前で、プラスアルファが欲しいのです。<br />僕は飲食店で仕事をした経験はないので、専門的なことはわからいのですが、この店は上手にプラスアルファを引き出してるなと感心して見ていました。</p>
<p>僕がへえ～っと感心した点は、なにより写真のようにインパクトがある盛り付けです。<br />ブロガーを意識してるのかどうかわかりませんが、写真栄えする盛り付けは、一気にクチコミで広がります。<br />あとは、行列が引き立つこじんまりした店構え。<br />注文から出てくるまでが、わりと早いので、客の回転が多い。<br />メニューが中華そばとつけ麺だけなので、おそらくベースのスープは1種類で味に専念できる（・・・と思う）。<br />大盛と特盛があって、聞いたら普通盛りのつけ麺が200グラムで、大盛が300グラム、特盛が500グラムと言ってました。</p>
<p>おいしいラーメンであることは絶対条件なのですが、シンプルなメニュー構成で、超大盛メニューと写真栄えがするインパクトがある盛り付けでクチコミが期待できる仕組みがあれば、ある程度の行列店をプロデュース出来ると思うのですが・・・。</p>
<p>ド素人が飲食店をナメてますかねぇ～。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-96.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-96.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 18:08:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソーシャル・ネットワーク（映画）を観てきました</title>
            <description><![CDATA[<p>facebookを描いた映画、「<strong><a href="http://www.socialnetwork-movie.jp/" target="_blank">ソーシャル・ネットワーク</a></strong>」を観てきました。<br />僕も<a href="http://www.facebook.com/nozacchi">facbook</a>やってるんで、待ちわびていた映画のひとつでした。<br />ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞を含む４部門受賞という話題もありましたし。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="119.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/119.jpg" width="199" height="242" /></p>
<p>車で15分くらいのところにある&nbsp;<strong>ワーナー・マイカル・シネマズ</strong>で観てきたのですが、1000円で観ることができました。<br />毎月20日、30日はお客様感謝ディで1000円均一だそうです。<br />よく見たら毎月1日も1000円で、その他、時間帯や曜日によっても割引価格でした。<br />ネット割引などもあるので、まともに1800円払っている人がどれだけいるのかな？</p>
<p>ＴＯＨＯシネマズも料金を1500円に引き下げすると発表していましたので、これから映画館にも行きやすくなるでしょうね。<br />よｌく考えたら昔は2本立てが多かったし、入れ替えもなかったので、シネマコンプレックス全盛になって事実上、値上げされていたわけなんですが。</p>
<p>さて、ソーシャル･ネットワークですが、facebookの創設者であり、世界最年少の億万長者でもあるマーク・ザッカーグをモデルにした青春映画でした。<br />映画の内容と事実がどこまで一致しているかはわかりません。<br />「事実を元にして脚色を施した創作」とされていましたから。</p>
<p>5億人のユーザーを誇るfacebookですが、日本では、今ひとつ伸び悩んでいます。<br />匿名を好む国民性からきているのか、それともＵＩが日本人にとって使いにくいのでしょうか？<br />どちらにしてもfacebookやＳＮＳを知らないと、この映画の面白さは半減するかもしれません。</p>
<p>この映画を機に日本でのfacebookユーザーが増えて、ＳＮＳを利用する人が増えるとインターネットがもっと面白くなるなと思っています。<br />どちらにしても、面白い映画でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-94.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-94.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.個人</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 23:15:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あけましておめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />2011年がスタートです。</p>
<p>今年の我が家の年賀状はこれ！<br />毎年、娘ちゃんがデザインしています。<br />↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓</p>
<p><a href="http://www.wacchi.com/blog/image/website/118.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: #663300 1px solid; BORDER-LEFT: #663300 1px solid; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: #663300 1px solid; BORDER-RIGHT: #663300 1px solid; PADDING-TOP: 0px" class="mt-image-none" alt="118.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/assets_c/2011/01/118-thumb-250x372-96.jpg" width="250" height="372" /></a></p>
<p>今年のデザインも10分程で下書きして、その後チャチャッと色付けして完成。<br />面倒くさいと思う気持ちが完成までのスピードに現れています。</p>
<p>その反面、自分の個人的な年賀状にはじっくり時間と手間をかけています。<br />性格がよく現れていますね。</p>
<p>そんな娘も今春から大学生。<br />某美大に進学します。</p>
<p>そんなかんだで今年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2011/01/post-92.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.個人</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 10:07:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Google AdWords 10周年記念メッセージ動画</title>
            <description><![CDATA[<p>リスティング広告の草分けでもある「Googleアドワーズ」。<br />Googleで検索すると、検索結果の上部や右側などにキーワードに関連した広告が表示されるアレですね。<br />そのGoogleアドワーズが10周年を迎えるそうです。<br />僕が運営している「オリジナル絵本アンディネット」は、Googleアドワーズが日本でサービスを開始した当時から利用させていただいています。</p>
<p>そのGoogleアドワーズからメールが届いていて、件名が「AdWords 10 周年記念メッセージ動画のお知らせ」でした。<br />そこには次のようなメッセージが・・・</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><em>あれから 10 年が経ち、これまでに数え切れないほどの広告を掲載させていただきました。そこで、AdWords の 10 周年を記念して、感謝のメッセージを贈らせていただきます。ささやかではありますが、感謝の気持ちを込めて個別に動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。</em></p>
<p><em>お客様への動画: </em><a href="http://www.youtube.com/adwords10?x=eb8bc1d696734e8cbe26a39cc7ad84ec"><em>http://www.youtube.com/adwords10?x=eb8bc1d696734e8cbe26a39cc7ad84ec</em></a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>記載されていたURLの動画が、「Google 凄いね！」というものでした！ </p>
<p><a href="http://www.youtube.com/adwords10?x=eb8bc1d696734e8cbe26a39cc7ad84ec"><img class="mt-image-none" alt="116.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/116.jpg" width="500" height="382" /></a></p>
<p>これは、1400万個でのドミノ倒しをしている様子なのですが、そこには登録している <strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ANDYNET.CO.JP</font></strong> （オリジナル絵本アンディネット）の文字が浮かび上がっています。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/adwords10?x=eb8bc1d696734e8cbe26a39cc7ad84ec"><em>http://www.youtube.com/adwords10?x=eb8bc1d696734e8cbe26a39cc7ad84ec</em></a><br /></p>
<p>&nbsp;この他にもロボットの蜂が文字を浮かび上がらせたり、文字を月に投影する動画があり、とても面白い構成です。<br />多分、Googleアドワーズを利用しているユーザーに対して、個別に動画を提供していると思うので、ユーザーでまだ動画を観ていない人は、メールの受信箱を確認してみてください。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Googleアドワーズ、10周年おめでとうございま～す！</font></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2010/12/google-adwords-10.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2010/12/google-adwords-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 11:05:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Googleショッピング</title>
            <description><![CDATA[<p>10月に登場したGoogleショッピング。<br />ショッピングモールではなく、ショッピングを対象にした検索システムで、ＥＣサイトで販売されている商品を検索できます。<br />これが普及したら大手ショッピングモールにも脅威になるでしょうね。<br />逆に考えれば、モール出店していない中小のＥＣサイト運営者にとってはチャンスです。</p>
<p>実はこのGoogleショッピング、リリースされてすぐに登録しようとしたのですが、その時点ではまだ日本語化されていなかったことと、商品データのアップロードがよくわからなかったので、管理ツールの、<a href="http://www.google.co.jp/merchants/">Google merchant center</a> を途中まで設定したまま2ヶ月近く放置してしまいまして、これじゃあかんなということで、改めてアクセスしてみました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="1.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/1.jpg" width="278" height="200" /></p>
<p>ちゃんと日本語で設定できるようになっていました。</p>
<p>まずはヘルプから、<a href="http://www.google.com/support/merchants/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=188484">Googleショッピングポリシー</a>などを理解しなければいけません。<br />実は、これがなかなか面倒なんです。<br />読みましたよ！・・・一応（笑）</p>
<ul>
<li>商品ページに直接リンクしていなければいけない・・・ポップアップや他のページへのリダイレクトはダメ！</li>
<li>購入者が購入できる状態でなければいけない・・・在庫状態を最新にしておかなければいけない</li>
<li>複数のウェブサイトで扱っていても1つの商品に対して1つのリスティングを送信</li>
<li>価格は固定表示・・・オークションのように価格が変動するのもはダメ</li>
<li>購入する際に有料会員への登録やウェブサイト会員への要求はダメ</li></ul>
<p>など、細かい取り決めがありますので、興味がある方は<a href="http://www.google.com/support/merchants/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=188484">Googleショッピングポリシー</a>を熟読してくださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを理解できたら、<a href="http://www.google.co.jp/merchants/">Google merchant center</a> から登録をします。<br />まずがアカウントを作成。<br />その後、全般設定で項目を埋めていく。<br />その時にウェブサイトのＵＲＬの確認及び申し立てをしなければいけません。<br />ウェブサイトの管理者であることを証明しなければいけません。<br />面倒だけど、当然といえば当然ですね。<br />いくつか方法がありますが、僕は生成されたファイルをＦＴＰでアップロードして完了しました。</p>
<p>一通りの設定が済んだら、データフィードから商品リストをアップロードします。<br />これもいくつか方法がありますが、タブ区切りTEXTを選択しました。<br />作成は<strong><a href="http://www.google.com/support/merchants/bin/answer.py?answer=188494&amp;hl=jp">フィード仕様</a></strong>を参考にして、必須項目を6項目と推奨項目のいくつかを選択しました。</p>
<p>面倒だったけど、CSVの商品リストはあるので、それをExcelで加工して少し手を加えてタブ区切りTEXTにしました。<br />とっかかりは面倒でしたが、終わってみればこんなもんかという感じです。</p>
<p>アップロードした後は、Googleの審査に入るため、しばらく検索に反映されません。<br />ただ、申請が多いようで審査にかなり時間がかかっているようです。<br />ECサイトにとって有効なツールですので、サイト管理者の方は早めに登録しておいた方がいいでしょうね。</p>
<p>データフィードは、有効期限が1ヶ月となっています。<br />最低限毎月更新しなければいけません。<br />またメンテナンスを義務付けられていますので価格変動や在庫状況が常に変動するECサイトの場合は自動化しないと実際の運用は難しいだろうなぁと感じました。</p>
<p>今回、登録するためにいろいろ見てたんですが、Googleショッピングの狙いは、Google Adwordsと関連付けてくるようで、フリーミアムを地で行ってます。</p>
<p>このGoogleショッピング検索もそうですが、ツイッターやFacebookファンページなど、運営するためのツールが多様化しているので、現時点でどれを使っていくかなど見極めが大変です。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2010/12/google.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2010/12/google.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 23:15:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アメブロとツイッター、Facebookからの誘導</title>
            <description><![CDATA[<p>アメブロで「<strong><a href="http://ameblo.jp/andynet/">オリジナル絵本サイト運営者のブログ</a></strong>」を始めてから約2週間程経ちました。<br />まだ実験的な要素はあるのですが、アクセス数やウェブサイトへの誘導は、まずまずです。</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/andynet/"><img class="mt-image-none" alt="ameblo.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/ameblo.jpg" width="220" height="163" /></a></p>
<p>アメブロは、ユーザーが多い上、読者登録やペタ、ランキングの表示など集客するためのしくみが出来ており、プロフィールには地域や自己紹介などをちゃんと書いている方が多いため、ユーザーが絞り込みやすいというメリットもあります。<br />絞り込んだユーザーに対して、読者登録やペタをしておくと、こちらが書いている記事に注目していただけるし、相互に読者登録をしていただけると、記事の更新がユーザーに反映される。<br />そもそも、記事の内容とユーザーの嗜好が必然的に近くなるので、ある程度のアクセスがあれば、ウェブサイトへの誘導ができるということです。<br />ツイッターのボタンを適所に配置しておくことにより、クチコミも期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメブロは、「<strong><a href="http://ameblo.jp/andynet/">オリジナル絵本サイト運営者のブログ</a></strong>」というタイトルで、テーマをオリジナル絵本に関連付けした記事に絞り込んで書いています。<br />サイトデザインも「<strong><a href="http://www.andynet.co.jp/">オリジナル絵本アンディネット</a></strong>」をイメージできるようにカスタマイズしました。<br />あえて同じようなデザインではなく、イメージできるレベルです。<br />ブログとショッピングサイトですので、あくまで別々の意味合いです。<br />ブログを見に来てくれるユーザーは、最初から買い物をしようという気持ちはありません。<br />定期的にブログを見に来てくれて、オリジナル絵本という存在を記憶に残していただき、その先に購入できるサイトがあればいいだけなんです。<br />あくまでアメブロユーザーとしてブログを書いているだけなんですね。</p>
<p>ツイッターも「<strong><a href="http://twitter.com/nozacchi">のざっち</a></strong>」というハンドルネームでつぶやいています。<br />現時点で、フォロワー数が約58000人ですので、比較的多いほうかと思います。<br />こちらは、サイトデザイン（とはいっても背景画像しかさわれませんが）をデフォルトのままにしています。<br />個人的なことやビジネス的なことを中心にわりと好き勝手につぶやいており、テーマが違うためあえて同じにしていません。<br />実際にツイッターは、モバイルを含めアプリで楽しむ方が多いので、背景は好みで変える程度でいいんじゃないかなと思っています。<br />ただ、アイコンだけはあまり変えないほうがいいのかなと思っています。<br />ツイッターは、新しい出会いが際限なく増やせるツールですので、フォロワー数は多いほうがいいのではと思っています。<br />これにはいくつかの意見や考え方もありますが、ツイッターで広く出会いを求め、アメブロやFacebookで深い繋がりをつくるという考え方が僕にはしっくりきます。<br />ブログやウェブサイトを更新した際には、その旨をつぶやいたりして告知しています。</p>
<p>Facebookも「<strong><a href="http://www.facebook.com/nozacchi/">のざっち</a></strong>」というハンドルネームでツイッターと関連性を持たせています。<br />自己紹介的な要素で利用していますので、プロフィール画像は、僕の顔写真にツイッターで使っている似顔絵アイコンを小さく載せています。<br />ただ、頻繁に更新していません。<br />一人でウェブサイト、アメブロ、ツイッター、Facebook、のざっちブログを更新していますので、時間的に全てを頻繁に更新することはできまず、それぞれのWebサービスに意味合いを持たせているからです。<br />Facebookは、日本での浸透がやや伸び悩んでいることもあり、自己紹介にとどめているため、オリジナル絵本のサイトを運営していますよ的なことしか書いていませんが、ユーザー間ではオフ会や勉強会など頻繁に行われているので、リアルでのつながりが深まります。<br />Facebookは、ツイッター等を通じて知り合った友達と深く付き合えるツールとしての側面があると思います。<br /></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="sitezu.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/sitezu.jpg" width="300" height="219" /></p>
<p>アメブロとツイッター、Facebookのように、つながりを求めるしくみを持ったそれぞれのWebサービスの特性をうまく利用して、ウェブサイトに誘導する方法が、効率的にアクセスを生むことになります。</p>
<p>&nbsp;アクセスを稼ぐためのアメブロのカスタマイズや、SEOに効果的なウェブサイトの構築も、今後書いていこうと思いますが、本質はやっぱり、中身のある構築していくことですね。<br />アクセスを生むテクニックだけに走ってはいけません。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2010/11/post-91.html</link>
            <guid>http://www.wacchi.com/blog/2010/11/post-91.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 11:40:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7つの習慣（9）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&amp;tag=andynet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4906638015"><img class="mt-image-none" alt="92.jpg" align="left" src="http://www.wacchi.com/blog/image/96.gif" width="120" height="150" /></a>7つの習慣（スティーブン・R・コヴィー著）」という、1996年に発行されたビジネス書のベストセラー。</p>
<p>この本に感銘を受け、僕自身が、より内容を理解したかったので、時々ブログに書きながら読み返しています。</p><br clear="left" />
<p>この本は、</p>
<p><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/07/71.html">パラダイムと原則について</a><br /><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/07/72.html">第１の習慣</a>　・・・主体性を発揮する<br /><font style="FONT-SIZE: 0.99em"><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/07/73.html"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">第２の習慣</font></a><font style="FONT-SIZE: 0.8em" size="2">　・・・目的を持って始める<br /></font></font><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/09/74.html">第３の習慣</a>　・・・重要事項を優先する<br /><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/09/76.html">公的成功</a><br /><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/09/76.html">第４の習慣</a>　・・・Win-Winを考える<br /><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/11/77.html">第５の習慣</a>　・・・理解してから理解される<br /><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/11/78.html">第６の習慣</a>　・・・相乗効果を発揮する<br />第７の習慣　・・・刃を研ぐ</p>
<p>に分かれています。<br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.24em" size="5"><strong>【第7の習慣】・・・刃を研ぐ</strong></font></p>
<p>----------<br />森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリをひいているきこりに出会ったとしよう。<br />「何をしているんですか」と、あなたは訊く。<br />すると、「見れば分かるだろう」と、無愛想な返事が返ってくる。「この木を倒そうとしてるんだ」<br />「すごく疲れているようですが・・・。」いつからやってるんですか」あなたは大声で尋ねる。<br />「かれこれもう五時間だ。くたくたさ。大変な作業だよ」<br />「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか。そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど」とあなたはアドバイスする。<br />「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精いっぱいだ」と強く言い返す。<br />（「7つの習慣」より）<br />----------</p>
<p>このきこりの話は、この章の根底を物語っているのでしょう。<br />日ごろの忙しさにかまけて、肉体であったり知性の鍛錬を怠っているということを指しているのでしょう。<br />「ノコギリの刃こぼれ」が自らの仕事の効率を著しく落とし、かえって忙しさに拍車をかけていることに往々にして気づかないということです。</p>
<p>第七の習慣は個人のＰＣ（目標達成能力）であるとしています。<br />それは自分自身が持つ資源である「肉体的側面」、「精神的側面」、「知的側面」、「社会・情緒的側面」を最新再生させることであると記されています。<br />自分の持つ四つの能力をバランスよく伸ばすことは、刃を研ぐ習慣の目的であるとしています。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">肉体<br /></font></strong>肉体的側面で刃を研ぐことは、自分の身体を大切にすることであるとしています。<br />運動には緊急性がないかｒ疎かにしがちだが、運動することで得られる最大のメリットは、第一の習慣である主体性という精神面を鍛えることだろうとしています。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>精神<br /></strong></font>精神的な側面を最新再生することは、人生に自己リーダーシップを発揮することとしており、これには個人のミッション・ステートメントが極めて重要なことにつながっています。<br />人生の目標を明確にしながら生活すれば、リーダーシップから生まれる力が広がり、その価値観に沿った活動ができるとしています。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>知的<br /></strong></font>知的能力の開発は、そのほとんどが正式な教育によってなされるとしています。<br />しかし多くの人は、学校を卒業してしまうことにより知力の弱体化が始まってしまうでしょう。<br />コヴィー博士は、読書をすることを薦めています。<br />優れた書物を読むことは、社会に対する理解を高め、自分のパラダイムを拡大し、知的側面の刃を研ぐこととも記しており、同様に「書く」ということも薦めています。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">社会･情緒<br /></font></strong>社会・情緒的側面は、人間関係におけるリーダーシップ、感情移行のコミュニケーション、創造的な協力の原則に基づくものとしています。<br />まず相手とのコミュニケーションを継続し、次に相手を徹底的に理解するため感情移行の傾聴をし、その上で、互いの相違点を生かした案をつくり出すよう努力をするのだと述べられています。</p>
<p><br />これらがバランスよく行われれば、活動そのものが相乗効果的なものになるとしています。<br />それぞれが深い関係にあるため、その習慣を改善しても、それは残りの習慣全てを実行させる能力を向上させる。<br />そして刃を研げば研ぐほど、さらに高いレベルに引き上げることになるとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで「7つの習慣」を一通りブログに記したことになります。<br />もともと僕自身がこの本に深い感銘を受け、より理解したいという想いから、のざっちブログに書き留め始めるようになりました。<br />これからも時々、読み返すようにしていきたいと思っています。&nbsp;</p>
<p align="center">&nbsp;<a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/11/78.html">7つの習慣　前の記事</a>　</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=andynet-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4906638015" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2010/11/79.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.書籍</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Nov 2010 20:03:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マーチェック</title>
            <description><![CDATA[<p>以前、「<strong><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/07/post-74.html">うちのワンコ</a></strong>」で紹介させていただいた、お兄ちゃんワンコのマーチェック。<br />昨日、他界しました。<br />11歳10ヶ月でした。</p>
<p><a href="http://www.wacchi.com/blog/2010/07/post-74.html"><img class="mt-image-none" alt="91.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/91.jpg" width="255" height="200" /></a></p>
<p>朝、いつものように弟ワンコのオーキと一緒に近所の公園で散歩をし、普段と何ら変わらない生活で、ご飯もいつものように食べていましたが、その後、その後、突然倒れてケイレンを起こし介抱の甲斐もなく、そのまま亡くなりました。<br />倒れた直後にかかりつけの動物病院に連絡して連れて行きましたが、車中で既に心肺も停止しており反応もしていない状態でした。<br />お医者様の所見では、心臓発作だろうと話されていました。</p>
<p>ずいぶん前から動物病院に連れて行くたびに不整脈など指摘を受けておりました。<br />実は、2年ほど前に一時的ではありましたが、真っ直ぐに歩けなくなったことがありました。<br />それ以降、度々ケイレンを起こすことがありましたので、注意をしていました。<br />マーチェックは、体重が1.2Kg程の超小型犬。<br />チワワと並ぶ世界最小クラスといわれる、<strong><a href="http://www.krysarik.net/" target="_blank">クリサジーク</a></strong>の中でも特に小さい。<br />小さいうえに比較的高齢でしたので、身体に負担がかかる検査や治療などは避けていた経緯もあります。</p>
<p>&nbsp;チェコ共和国で生まれて、1歳半くらいの時に当時一緒に暮らしていた日本人家族と共に日本にやってきて、3歳の時にご縁があり我が家にやってきたマーチェック。<br />一緒に暮らした約9年間は、とても楽しい日々でした。</p>
<p>最近、足腰が弱くなってきていたけれど、ご飯は弟ワンコのオーキの分までしっかり食べてしまうほど食欲旺盛で、元気に散歩もしていたマーチェック。<br />僕と妻がそばに居るときに倒れ、弟ワンコのオーキが見守る中、苦しむことのない最期だったことが、いちばんの親孝行でした。</p>
<p>マーチェックは、もう一人のママでもあるブリーダーさんの自宅の庭に埋葬しました。<br />幼くして亡くなったビニーちゃん(マーチェックの兄妹)が眠っている隣です。</p>
<p>ありがとう、マーチェック・・・　ゆっくり眠ってね。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2010/11/post-90.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.個人</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 23:03:19 +0900</pubDate>
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            <title>初アメブロ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><a href="http://www.andynet.co.jp/">オリジナル絵本アンディネット</a></strong>というオリジナル絵本の販売サイト運営しているのですが、その関連のブログを<a href="http://ameblo.jp/">アメブロ</a>で運用することにしまっした。<br />5日ほど前から始めています。</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/andynet/"><img class="mt-image-none" alt="115.jpg" src="http://www.wacchi.com/blog/image/website/115.jpg" width="400" height="289" /></a></p>
<p>&nbsp;のざっちブログは、Movable Type というサーバーに自分でインストールするタイプのブログソフトを使っています。<br />若干、設置が面倒ではありますが、デザインに制約がなく自由にカスタマイズできること、そして初めてブログを知ったのがMovable Type だったので、何となく親しみがあって、ブログやるならコレという先入観があったのかもしれません。<br />また、無料ブログサービスは、何かと制約があって運用そのものが面倒という思いもありました。</p>
<p>そんな状況で何故、アメブロなのかといいますと、ツイッターやFacebookでのオフ会や勉強会に参加するようになり、親しくなった方たちの多くがアメブロユーザーであったこと。<br />そしていろいろと話を聞くうちに集客するための仕組みが、他のブログサイトに比べて圧倒的に優れていることに気がついたためです。<br />いくつかある仕組みの中のひとつが「読者登録」というもの。<br />気になるユーザーのブログを読者登録すると更新されると通知がされ、相手にも読者登録されると、こちらの更新が通知できるというもの。<br />その他にも様々な仕掛けがあるようで、あちこち見てまわって勉強している最中です。</p>
<p>余談ですが、アメーバピグも設定してみました。<br />使い勝手がよく分かっていないのですが、印象としては、数年前に爆発的に話題になって、その後の盛り上がりに欠けたセカンドライフの長所を取り入れ、悪かった点を全て改善したような、そんな感覚でした。</p>
<p>今回、ブログを始めようとした目的が、<a href="http://www.andynet.co.jp/">オリジナル絵本アンディネット</a>で販売している商品の紹介やブログからのユーザーの誘導ですので、ユーザーを増やすことが第一の目標になります。<br />ブログは、HTMLなどで書かれたウェブサイトより商品についての更新がしやすいことや、システムの構成上、検索エンジン対策の効果も高いという利点もあります。<br />サイトへの誘導を増やすには、いくつもの方法があり、SEO（検索エンジン最適化）対策であったり、ツイッターやSNS、ブログなどでのクチコミであったり、リスティング広告の出稿やショッピングモールへの出店などを挙げることができます。<br />これらを複合的に組み合わせて効果を得るようにするのが、一般的でしょう。<br /></p>
<p>アメブロは、規定で商用利用を禁じています。<br />ただ実際に商用に近いところで利用されている方も多いので、利用規定を僕なりに解釈してみました。<br />おそらくですが、ショッピングカートなど、直接、金銭のやり取りをするための機能をブログに取り込むことはNGだけど、商品やサービスの説明を記したうえで、ショッピングカートなどの機能を有するサイトへのリンクであればOKなのではと思います。<br />実際は記事に書き込むことができるタグは制限されていますので、ショッピングカートなどの設置は難しいかと思いますが。<br />今回から運用を始めたブログでは、商品の説明までとして、その先はショッピングカートが設置されている対象のサイトへリンクしています。<br />これは、あくまでも僕の解釈なので、正確ではないかもしれません。<br />商用利用される場合は、個々の責任のうえで行ってください。</p>
<p>アメブロは個人的な利用を前提としているので、ビジネスブログとして利用するには、カスタマイズする必要があるようです。<br />カスタマイズするにあたり相当制約があるように思えます。<br />レイアウトを変更するにあたり基本的にHTMLを書くことはできないのですが、CSSについては書き換えることができました。<br />探してみたら、カスタマイズするための書籍も出版されており、アメブロのHTML構造の記載（スキンによるが）や、サンプルCSSも提供されていたので、独自にカスタマイズすることができました。<br />今回、参考にした書籍は、「<strong><a href="http://amzn.to/cgIXST">アメブロをカスタマイズ　魅せるブログデザインを作ろう！</a></strong>」という本。<br />とてもわかりやすく丁寧に解説してありますので、少しHTMLを書いた経験があれば、おそらく問題なくビジネスブログにカスタマイズできるのではと思います。<br />是非おすすめしたい良書です。</p>
<p>アメブロでの運用については、結構やりがいがありそうなので、しばらく運用してみて成果をのざっちブログに書いてみようかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.wacchi.com/blog/2010/11/post-89.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 00:49:58 +0900</pubDate>
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