ソーシャル・ネットワーク(映画)を観てきました
facebookを描いた映画、「ソーシャル・ネットワーク」を観てきました。
僕もfacbookやってるんで、待ちわびていた映画のひとつでした。
ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞を含む4部門受賞という話題もありましたし。

車で15分くらいのところにある ワーナー・マイカル・シネマズで観てきたのですが、1000円で観ることができました。
毎月20日、30日はお客様感謝ディで1000円均一だそうです。
よく見たら毎月1日も1000円で、その他、時間帯や曜日によっても割引価格でした。
ネット割引などもあるので、まともに1800円払っている人がどれだけいるのかな?
TOHOシネマズも料金を1500円に引き下げすると発表していましたので、これから映画館にも行きやすくなるでしょうね。
よlく考えたら昔は2本立てが多かったし、入れ替えもなかったので、シネマコンプレックス全盛になって事実上、値上げされていたわけなんですが。
さて、ソーシャル・ネットワークですが、facebookの創設者であり、世界最年少の億万長者でもあるマーク・ザッカーグをモデルにした青春映画でした。
映画の内容と事実がどこまで一致しているかはわかりません。
「事実を元にして脚色を施した創作」とされていましたから。
5億人のユーザーを誇るfacebookですが、日本では、今ひとつ伸び悩んでいます。
匿名を好む国民性からきているのか、それともUIが日本人にとって使いにくいのでしょうか?
どちらにしてもfacebookやSNSを知らないと、この映画の面白さは半減するかもしれません。
この映画を機に日本でのfacebookユーザーが増えて、SNSを利用する人が増えるとインターネットがもっと面白くなるなと思っています。
どちらにしても、面白い映画でした。




