2010年7月22日

一括フォローなどのツール活用にご用心

ツイッターはAPIを公開していることから、様々なツールが出回っています。
どれも工夫されて上手に使うと、ツイッター生活も大変心地よいものになります。
あまりに便利だからといって、誤った使い方をすると、思いがけないしっぺ返しがくる危険性もあるので注意したいところです。
その中のひとつが、一括フォローや、一括リムーブ(アンフォロー)ができるツールです。

これらに類するツールは、いくつか出ているようで、何らかのキーワードで抽出したツイッターユーザーを一括フォローしたり、登録すれば自動でフォローされる仕組みのものまで様々です。
また、こちらがフォローしているのにフォローしてくれないユーザーだけを抽出して、一括リムーブ(アンフォロー)できるツールもあります。

これらのツールを使う目的は、「自分がフォローすれば、そのうちの何人かはフォローしてくれるだろう」という想定で使われることが多いのではと思われます。
つまりは単にフォロワーを増やすことを目的にしているのではないでしょうか?

確かにツイッターは、フォロワーが増えるにつれ世界が広がり、楽しみが実感できます。
これらの楽しみについては、このブログでも何度か書いています。

ただ、気をつけていただきたいのは、ツイッターはユーザー同士の健全なコミュニティを目的としており、いたずらにフォロワーを増やすことをスパム行為とみなす恐れがあるのです
Twitterルール」には、スパムとしてみなす行為として次のように記されています。

  • 短時間に多数のユーザーをフォローした場合
  • 短期間に、特に自動化された手段で、フォローおよびフォローの解除をした場合(過剰にフォロワーを増減する行為)
  • フォロワーを増やしたり、自分のプロフィールを注目させるなどの目的でフォローおよびフォローの解除を繰り返した場合

その他にもいくつか書かれているので、一度目を通されると良いでしょう。

スパム行為としてみなされると、アカウント停止となる危険性もあります。
実際にアカウントが停止されたユーザーもかなりの数にのぼると推測されます。

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ある時突然、「Hold up!」画面になり、アカウントが停止したことに気がつきます。

そのようなことにならないように基本ルールを理解したうえで、ツールの使用は、ほどほどにしておきましょう。
ちなみに僕は、一括フォローや、一括リムーブ(アンフォロー)ができるツールは利用していません。
あくまでもコミュニケーションを楽しむことを目的としていますから。

でも、もしアカウント停止になってしまったら・・・

対処方法はちゃんとあります。
ただし1回目のアカウント停止に限って救済されることになってるようです。

自分のアカウントからサポートページにリンクが貼られているので、そこから入りメールを送信し、自動返信されたメールに対して返信するという手順のようです。
検索すると実際にアカウント停止から復帰された方のブログ記事などがヒットしますので、参考にされると良いでしょう。

また、日本語に対応したTwitterカスタマーサポートもありますので、わからないことがあれば問合せをされても良いのではと思います。

2010年7月21日

フォロワーさんが3万人超えました

さっき気が付いたのですが、フォロワーさんが3万人を越えていました。
今のアカウントを取得したのが、昨年の12月で、実際にフォロワーさんが増えだしたのが、3月過ぎた頃ですので、実質5ヶ月弱くらいでの増加でしょうか。

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フォロワーをむやみに増やすもは良くないという議論もありますが、ツイッターはいろいろな楽しみ方ができるツールかと考えます。
趣味の合う方だけの少数のツイッターであれば、内容の濃いツイートが交わせるかと思いますし、相互フォローを楽しむツイッターであれば、より多くのコミュニケーションが生まれてくるのではと思います。

僕はツイッターを始めて、ツイッター名古屋交流会にも参加し、より多くのコミュニケーションが楽しいと感じています。
次々と流れていくタイムラインを眺めていると、本当にいろいろな方々がいるんだなと感じます。
気になるツイートに対しては、ピックアップし、幾つかにはリツイートします。
それでも3万人を超えていると全てのツイートが読めるわけではありません。
正直に言うと1000人を超えたくらいが限界かと思います。
でもリスト機能と、HootSuiteなどのクライアントツールを使うことで、気になるつぶやきを整理して拾い上げることが出来ます。
タイムラインを眺めて気になるつぶやきをリスト化していけばいいんです。
フォロワーさんが増えると大きなコミュニケーションが生まれ、また別の世界が広がります。

ひとつ憶えておいて欲しいのは、ツイッターはルールに基づいたコミュニケーションツールであるということです。
ルールとガイドラインには目を通して置いてください。
ツールを使ってむやみやたらとフォロワーを増やしたり、公式リツイートばかりであったり、ツイートとハッシュタグに関連性がなかったりと、本来のコミュニケーションをかけ離れて利用することはNGです。
アカウント停止の恐れもありますので、ルールを理解したうえでコミュニケーションツールとして利用し、楽しむと良いでしょう。

フォロワーの3万人ですが、まちツイというランキングサイトを見ていると、全国ランキングでだいたい300位くらいだそうです。
ツイッターは、昨年ぐらいから話題になり始めた比較的新しいコミュニケーションツールですから、これからユーザーも増えていくのではと思います。
当然ながらこれから使い続けていくうえで、フォロー、フォロワーさんも増えていく傾向になるかと思います。
ひよっとしたら数年後には平均のフォロワー数が数万人になるかもしれませんね。

ツイッターはタイムラインで新しいつぶやきが入ると過去のつぶやきが次々に流れていきますので、よほど印象に残るつぶやきでないと、そのまま流されていきます。
多くのフォロワーに対するつぶやきを例えるなら、掲示板サイトの人気スレッドに返信するようなもので、フォロワー数と人気の度合いが重なりあうようなものなのかもしれません。

ルールとガイドラインを遵守したうえで、これからも多くのツイッタラーの方々とコミュニケーションを楽しみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

僕が実名でつぶやく理由

ツイッターのプロフィールには実名を載せています。
これについては時々、尋ねられることがあるのですが、僕は元々、小規模なネットショップの運営者ですから、実名を公開することには当たり前の話なので、深く考えたことはなかったというのが本当のことです。

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それでも一応ハンドルネームは持ってます。
使い分けとしては、単発での掲示板投稿やQ&Aサイトの利用くらいです。

ツイッターは、つぶやきの中にアフィリエイトコードや誘導したいURLを入れてもタイムラインで次々に流れてしまい、絶対的な誘導数は低いようです。
ツイッターはあくまでも時間軸に沿ったコミュニケーションツールなのです。
それ以上の使い方をしようと考えるならば、ブログやFacebookなどを有効に使うことになるでしょう。
ツイッターは日常の挨拶で、生活や仕事の場はブログなどになるでしょうか。
ツイッターで積極的につぶやいて友達を増やし、ブログを更新し育てながら友好を深めるということが今のところ理想的なスタイルなのではと思います。

つぶやきが時間軸に沿って消えてしまうのがもったいないと思うから、実名でつぶやいて、オフ会などリアルな場で会って、顔を見ながら直接話をしたいと考えています。
もちろんハンドルネームでも全く支障はないのですが、リアルな場では本名を名乗るので、それならば最初から実名を使うのです。

実名でつぶやくことは、自分の発言に責任を持ちたいとも考えています。(あくまで余談ですが、僕の高校時代の恩師に「自分の発言には責任を持て」と常々聞かされており、今でも耳に残っています)
まぁたいしたことはつぶやいていないのですが、匿名性の高い掲示板サイトのように悪口が悪口を呼ぶ文化はどうしたものかと思うふしもあるので、実名を使う文化が定着したらいいなと考えたりもしています。

もちろん実名でのツイートは、弊害もありますので、環境に応じた使い分けをされるのがよいのでしょう。
「僕が実名でつぶやく理由」などとエラそうなタイトルをつけたわりには、中身の無い記事でしたが、結局のところ深く考えず、人それぞれにコミュニケーションを楽しめば良いのだろうと思います。

2010年7月16日

7つの習慣(3)

92.jpg7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)」という、1996年に発行されたビジネス書のベストセラー。

この本に感銘を受け、僕自身が、より内容を理解したかったので、時々ブログに書きながら読み返しています。


この本は、

パラダイムと原則について
第1の習慣 ・・・主体性を発揮する
第2の習慣 ・・・目的を持って始める
第3の習慣 ・・・重要事項を優先する
公的成功
第4の習慣 ・・・Win-Winを考える
第5の習慣 ・・・理解してから理解される
第6の習慣 ・・・相乗効果を発揮する
第7の習慣 ・・・刃を研ぐ

に分かれています。

【第2の習慣】・・・目的を持って始める

目的を持って始める、そして「すべてのものは2度つくられる」という原則に基づくということ。
この2点はとても共感を受け、改めて納得できました。
目指すべきゴールがはっきりしないと正しい方向がわからない。
つまり目的がはっきりしているかどうかで、成功するか否かが決まるということです。
これは全てに対して大切なことだと思っていました。

そして、準備期間で構想を練って、実際に行動に移す。
構想を練ることが1度目の創造。
実際に行動に移すことが2度目の創造。
つまりは「すべてのものは2度つくられる」という原則となる。

ビジネスを例にすると、達成しようとする目的、最終的にどのようになりたいかが明確になっていなければならないということ。
なんとなくそう思っているだけという、ぼんやりとしたイメージではいけません。
できるだけ明確にしておきたい。
その後、ターゲット市場に合わせて提供したい商品やサービスを考え、そして資金やマーケティング、人事などを組織する。
周到な準備をした後、実際に商品やサービスを提供するということになるでしょう。

程度こそ違えども生活のすべての場面においてこの原則はみることができます。
例えば旅行に出かける前には目的地を決めて、途中どこに立ち寄ってとか計画をするだろうし、庭を造るときは、頭の中では美しく咲く花のイメージができあがっているでしょう。食事を作る前には、献立を決めるでしょう。

目的も定まらず、準備期間で構想も練っていなければ、実際に行動に移すことはできず、もし行き当たりばったりで行動に起こしても成功は、運を天に任せることかもしれません。
僕自身、準備段階での煮詰めが甘く、エイヤーと実践で勝負してしまうことが多々あるので、反省すべき点です。

リーダーシップとマネジメントについても触れていました。
リーダーは、ビジョンを持ち正しい判断で方向性を決めること。
マネージャーは、方針や手順のマニュアルを作ったり、新しい技術を導入したり、作業員の資金体系を作ったりする。
ここで気をつけなければいけなのは、ほとんどの場合、マネジメントのパラダイムにとらわれすぎて、リーダーシップを疎かにしがちになることです。
経営者の目線が、目の前の積まれた重要な仕事に向けられがちであるが、その仕事は意外にも任せてよい仕事だったりします。
マネジメントについては、P.F.ドラッカー著の「マネジメント 基本と原則(エッセンシャル版)」あたりを合わせて読むと、感銘を受けるかもしれません。

ビジネスの世界だけではなく、家庭の中でも同じことがいえ、家庭内の文化や雰囲気作りが二の次になってしまいがちにならないように気をつけなければいけません。
これらのことは実例を挙げて解かりやすく解説されていました。
また、多くの人は自分自身の価値観や人生の目的を明確にすることなく、能率的な自己管理や目的達成ばかり気にして生活していることにも触れられており、僕自身、いくつか気づかされることがありました。

目的を持って始める最も効果的な方法のひとつは、ミッション・ステートメントを書くこと
これは、物事を遂行するための個人的な憲法みたいなもの。
このミッション・ステートメントは、個人であろうと家庭であろと組織であろうと、全ての人、企業が実践してみる価値があると感じています。
本書のでは事例を挙げて書かれており、なるほどとうなづくばかりです。

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2010年7月15日

フォロワーが自分をフォローしているか見分ける方法

  • フォローされているけど、自分はフォローしていない・・・ 片想われ
  • 互いにフォローしている・・・ フレンド、または、相互フォロー
  • 自分はフォローしているけど、相手からフォローされていない・・・ 片思い

片想われ、つまり相手が自分をフォローしてくれているかは、簡単に調べることができます。
ツイッターの機能で「ダイレクトメッセージ」というものがあります。
これはフォロワー全員に公開することなく、特定の相手だけにメッセージを送ることができるツイッターの中の電子メールのようなしくみです。

ただ、このダイレクトメッセージは、誰にでも送ることはできません。
相手が自分をフォローしてくれている場合のみ、この機能が使えます。
誰でも直接送ることができれば、おそらくすぐに、一方的に配信される企業の案内やスパムメール、つまり迷惑メールでいっぱいになってしまうでしょう。

もうお解りになったでしょうか。
自分のアカウントに入って、「ダイレクトメール」が表示される相手であれば、自分はフォローされています。
が表示されていない相手であれば、自分はフォローされていません。
この「ダイレクトメール」の表示があるかないかで判断できます。

個別ではなく一覧で見たい場合は、いくつかのWEBサービスが提供されていますので、そちらを利用すると良いでしょう。


相互フォローでコミュニケーションの輪を広げて、ツイッターをより楽しんでください。

注)
リムーブ(フォローの解除)を推奨しているわけではありません。
また、外部サービスを利用する場合は、ユーザーの責任の範囲で行ってください。

2010年7月 9日

ツイッターのフォロワーは多いほどいいのか?

表題の疑問については、しばしば議論されている。
そもそもツイッターは基本的なルールさえ守って楽しめば、決められた使い方などない。
ツイッターは、典型的なオープンイノベーションモデルだからだ。

ツイッターが短期間で多くのユーザーを惹きつけたのは、APIを公開することにより、様々な企業、個人が多種多様なツール、サービスを作り、ユーザー同士が使い方を考案して、コミュニティが形成されていった経緯であると思う。
もともとツイッターは、SMSで日常をつぶやくということと、気に入ったらフォローできるというシンプルな機能しか搭載されていなかった。
Bit.lyに代表されるURL短縮サービスや、画像を添付する機能も第3者が提供しているし、PCやケータイ用のアプリも第3者の提供によるものです。
また、フォロワー管理や検索、ランキング機能など多種多様にわたるユニークなサービスも第3者による提供です。
また、ハッシュタグ(#)も、ユーザー同士がコミュニケーションを形成していく中で工夫していたものをツイッターが正式に取り入れたという経緯もあります。
もし、ツイッターが機能をオープンにせず、ユーザーの囲い込みをしたのであれば、おそらく今のような快進撃はなかったのではと思います。

話は戻りますが、ツイッターの楽しみ方はそれぞれですので、フォロワーの数もそれぞれでよいのではと思っています。
自分の趣味や考えが共感できる方だけの数十人程度のフォローであれば、ほとんどのつぶやきをタイムラインで追えるでしょうし、密な関係を築くことができるでしょう。

フォロワーが100人を超えてきたところで、あまり絡んでいなかった方からのリツイートが入り始めて、新しいツイッターの楽しみ方が生まれます。
500人を超え、1000人を超えてくると、リツイートで多くの人たちとの繋がりが実感できるようになり、それまでなかったツイッターの世界を知ることになるでしょう。
フォロワーが増えてくると、当然ですがタイムラインが追えなくなり、気に入ったつぶやきを見逃してしまいます。
そこで、リスト管理機能や、HootSuiteTweetDeckなどの第3者が提供するアプリを利用することで、気に入っているユーザーのつぶやきを拾うようにしていきます。

フォロワーが多いと、次々に更新されていくタイムラインを眺めているだけで、いろいろな考え方を楽しめますし、その地域の出来事や、今観ているテレビのことなど時間の共有もより楽しめます。
おそらくリスト管理をしておれば、趣味や考え方に共感できる人、ニュース記事、地域の出来事、好きなテレビ番組の話題など、ツイッター以外いらなくなるのではと感じるくらいです。

オープンなツイッターだからこそ、共感できるつぶやきだけを楽しむのもよし、多くの繋がりを楽しむのもよし、いろいろな楽しみ方を実感してほしいと思います。

2010年7月 8日

7つの習慣(2)

92.jpg7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)」という、1996年に発行されたビジネス書のベストセラー。

この本に感銘を受け、僕自身が、より内容を理解したかったので、時々ブログに書きながら読み返しています。


この本は、

パラダイムと原則について
第1の習慣 ・・・主体性を発揮する
第2の習慣 ・・・目的を持って始める
第3の習慣 ・・・重要事項を優先する
公的成功
第4の習慣 ・・・Win-Winを考える
第5の習慣 ・・・理解してから理解される
第6の習慣 ・・・相乗効果を発揮する
第7の習慣 ・・・刃を研ぐ

に分かれています。

【第1の習慣】・・・主体性を発揮する

人生に対する責任を持っている主体的な人は、毅然とした価値観を持っており、環境に影響されることはないが、人生に対する責任を放棄すると反応的になり、社会的な環境に影響され振り回されることになる。
誰かが助けてくれたり何かが起こるのを待つのではなく、主体的に問題解決に貢献し、結果を達成するのに必要なことは何でもするという率先力を持つとのこと。

単なる前向きな姿勢やプラス思考と、主体的との違いにも触れています。
これは現在の状況と予想される厳しい現実を直視したうえで、そこにいる人の価値観や目的を達成するために必要な率先力を発揮できるかどうかの違い。

「関心の輪」と「影響の輪」についても興味深く書かれています。
他人や周りの環境など自分でコントロールできない状況を「関心の輪」とし、自分から発信しコントロールできることを「影響の輪」としている。
主体的な人は、この「影響の輪」に努力と時間を集中させている。
「関心の輪」に集中する限りは、周りの状況ばかりが気になり、やりたいことが見えなくなってしまうでしょう。
これは選択する自由を忘れているだけで、責任を放棄しているともとれる。
その反面、「影響の輪」に努力と時間を集中させている主体的な人は、問題を良い方向に向かせるために主体性、率先力を発揮できるともされています。

これらのことはビジネスであっても家庭内であっても同様であるとのこと。
要約して書くと理屈っぽくなりがちですが、本編ではいくつかの解かり易い事例と共に書かれていますので、もし興味を持たれたのであれば、実際に読まれると良いのではと思います。

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2010年7月 4日

7つの習慣(1)

92.jpg今まで読んだ中で少なからず影響を受けた本を紹介したいと思います。
カテゴリーとしてはビジネス書または自己啓発書になりますが、「7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)」という、1996年に発行されたベストセラー書です。

実際は本を紹介するというよりは、僕自身が、この本をより理解したかったので、時々ブログに書きながら読み返したいという意味合いの方が強かったりします。


この本は、

パラダイムと原則について
第1の習慣 ・・・主体性を発揮する
第2の習慣 ・・・目的を持って始める
第3の習慣 ・・・重要事項を優先する
公的成功
第4の習慣 ・・・Win-Winを考える
第5の習慣 ・・・理解してから理解される
第6の習慣 ・・・相乗効果を発揮する
第7の習慣 ・・・刃を研ぐ

に分かれています。

パラダイムと原則について

パラダイムとは、既成概念のような意味を指し、ひとつのモノを見るにも、見る方向、先入観などによって、全く違うものになってしまう。
自分は客観的にかつ正確に物事をみているつもりでも、相手もまた客観的にかつ正確に物事をみている。
どちらも正しいだろうし、またどちらも客観的に見ていると思い込んでいるのが常であろう。
物事を説明しようと、それは自分のパラダイムを説明しているに過ぎない。
この章での教訓は、パラダイム転換というもの。
自分の思い込みに気が付いて、「ああ、なるほど」と違う解釈で物事を見られる瞬間のことを指しています。

次にインサイドアウト(内から外へ)というアプローチについても述べられています。
これは自分自身の内面(インサイド)から変えることから始めるということ。
生活または仕事をしていくうえで、様々な問題に直面していくことになるが、これらに対処していくには、インサイドアウトの考え方への気づき(パラダイム転換)が必要になってくる。

もうひとつ大切なことに「P/PCバランス」というものについて述べている。
これは、目標達成(Performance)のPと、目標達成能力(Performance capability)のPCのバランスを指しており、短絡的に結果だけを求めると、このバランスが崩れてしまうという概念。

これらの概念を理解し取り入れることにより、自分自身、そして組織にとっても大きな転換を迎えることができる。
ここまで書いていて、かなり抽象的な表現になっていることに気が付いたが、本を読み進めると、自分の身の回りの出来事と照らし合わせれるような事例と共に紹介されています。

ちょっと理屈っぽいブログになってしまったが、僕自身がこの本を繰り返し読むための、覚書としているので、勘弁してもらいたい。
また、ちょこちょこ書いていこうと思っています。

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うちのワンコ

2匹のワンコと暮らしてる。
犬種は、プラシュスキー・クリサジーク。
チェコの犬で、外見はミニチュアピンシャーを小さくした感じの超小型犬。
チェコの歴史と深く関わりのある犬です。
犬図鑑にもあまり載ることのない登録数の少ない犬種で、ペットショップ等にも出回ることはありません。

日本に初めてクリサジークがやってきたのは、1998年。
アートボランティア活動に日本人の彫刻家が参加し、現地での交流を深め、その友好の証として贈られたのが「プラシュシュキー・クリサジーク」でした。

クリサジークとチェコの歴史は、「プラシュスキー・クリサジーク クラブ・オブ・ジャパン(通称:PKJ)」で紹介されているので、興味のある方はどうぞ。

 

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まずは、お兄ちゃんワンコのマーチェック
1999年のチェコ生まれ。
体重1.2Kg程度で、クリサジークの中でも小さい方だと思う。
少なくとも僕はマーチェックより小さい犬に出会ったことがない(赤ちゃんワンコを除く)。
日本にいるクリサジークでは古参の11歳。
人間で言うと60代半ばくらいでしょうか。
白髪も目立ち、足腰もずいぶん弱ってきましたが、気持ちは誰よりも元気です。

 

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次は、弟ワンコのオーキ
2004年のチェコで生まれ。
体重は2.2Kgで、しっかりした骨格の持ち主。
性格はとてもよく、むちゃくちゃフレンドリーだが、一旦キレると日本のクリサジークの中では最強との異名を持つ。

 

いろいろなご縁があって我が家で暮らしています。
これから時々、ブログやツイッターに登場させますので、よろしくお願いします。


デル株式会社