2010年8月19日

ツイッターで使われるスラング(隠語)

ツイッターを楽しんでいると、時々意味不明な言葉を見ることがある。
いわゆるインターネットスラングというもの。

僕自身、あまり詳しいわけではないのですが、わかる語句をいくつか挙げてみます。
但し、スラングは、発祥が不明確であるため、パソコン通信の頃から使われていた用語であったり、2ちゃん用語であるなど、必ずしもツイッターだけで使われている用語ではありませんので、ご注意ください。

「(笑)」と同じ意味で頭文字をとっている。諸説はあるが、文字数制限のあるツイッターでは、1文字で済むため文字の節約になるため重宝する。但し、「(笑)」に比べ、軽くみられるイメージがあるようで、多用しないほうがいいかも。
(笑
「(笑)」と同じ意味。ツイッターは文字数制限があるため、文字数の節約が目的のようです。
「さんかっけー」と読む。使い方としては、「本田△」のように名前のすぐ後ろに記載する。「本田さんかっけー」とし、「本田さんカッコイイ」の意味のようです。
禿同
「激しく同意」の意味。
厨、厨房
幼稚な言動や行動を行う者を指す。中学生を意味する「中坊」からきている。単に「厨房」とされる他、「○○厨」とする場合も多い。なお本物の中学生は「リアル厨房」または「リア厨」と呼んで区別している。
「つ、○○○○○」のようにコメントの前に「つ」と記載される。「つ」は手を表現しており、手を差し出して「どうぞ」のような表現をしているようです。ツイッターは文字数の制限があるので、このような絵文字の省略型が重宝されています。
 

他、ツイッター用語集にも少し掲載しています。
僕自身、ネットスラングについては詳しいわけではないので解釈が間違っていたり、他にもあればコメントかツイッターで教えていただければありがたいです。

2010年8月 9日

RTとQTの違い

コメントに対して返信することを「リツイート」といいます。
元のコメントの前に「RT」とか「QT」といった記号をつけて、自分のコメントと区別します。
そのほかに「公式RT」というのもあり、わかりにくい要因になってるのではと思います。

まず、「RT」についてですが、「retweet」の略で、「リツート」または「アールティ」と呼べばいいでしょう。
元のコメントを残して、自分がコメントをする際に利用します。
こんな感じです→「(自分のコメント) RT (元のコメント)」
ブラウザからツイートする場合は、自動で反映されないので、元のコメントをコピーアンドペーストして、「RT」を入力する必要があります。
ツイッタークライアント(専用ソフト)を使う場合は、自動で反映してくれるものもあります。

よく返信する際に元のコメントを「RT」で引用せずに、返信される場合がありますが、どのコメントに対するリツイートかわからなくなりますので、なるべくRTを利用されると良いかと思います。

次に「QT」ですが、「Quote」の略で、「引用」の意味です。「キューティ」と呼べばいいかと思います。
使い方としては、「RT」と全く同じです。
クライアント(Twitterのためののソフトウェア)によっては、自動で「QT」を振られる場合があるため、おそらく多くのユーザーは、そのまま使われることが多いのではと思っています。
ツイッターが機能を追加した際に、後述する「公式RT」との区別をするため、あえて「RT」ではなく、「QT」を使おうと、Twitterクライアントの制作者の方々が考え出して、支持を得て広まったようです。
ググッたら、こんなやり取りを見つけました。

次に「公式RT」ですが、ブラウザでツイッターにログインすると、タイムラインのコメントに「リツイート」というリンク文字が確認できます。
このリンクをクリックすると、そのまま自分のフォロワーさんのタイムラインに反映されます。
自分のコメントを追記することはできません。
これは、ひとつのコメントが何度もリツイートされると元のコメントが、どれかわからなくなるからという配慮からのようです。
この「公式RT」は、リツイート後に取り消すこともできます。

ツイッターは、ユーザー間で広まったローカルルールもあるので、少しわかりにくくなっている部分もあるようですが、ほとんどの場合、検索したり、ツイートすることにより解決するのではと思うので、それも楽しみのひとつなのかもしれません。

2010年8月 4日

@nozacchi のツイッター運営ポリシーについて

ツイッターを楽しむうえで、自分なりのルールを決めています。
運営ポリシーとしてまとめてみたいと思います。

アカウント名の経緯
「nozacchi」というアカウント名を使っています。本名が「野崎」なので「のざっち(nozacchi)」です。ツイッターを始めたときから使っており、今後も変更をする予定はありません。
アイコンについて
絵を描くことが好きな娘(高校生)に描いてもらいました。面倒だったのか5分もかからずにテキトーに描いていましたが、リアルでお会いした方からは概ね好評で、そこそこ似ているとのことです。気に入っているので今のところ変更する予定はありません。
ユーザー名のこだわり
実名を公開しています。メリット・デメリットはありますが、ツイートに対する責任や、リアルでお会いしたときに打ち解けやすいかなと思っているので、今後もハンドルネームの使用は考えていません。
ツイッターの利用目的
当初は、情報収集や発信であったりしましたが、最近は生活の一部となっており、オフ会などリアルでお会いできる場への参加など、人とのつながりを楽しむツールとして活用しています。
フォローについての方針
大歓迎です。より多くの方とつながりたいと考えています。
フォロー返しについての方針
基本的にフォロー返しをしていますが、次についてはその限りではありません。
・日本語以外の言語でのツイート
・bot
・広告ばかりで、それ以外のツイートが見当たらない
・公式RTだけのくり返しやURL表示のみでコメントがない場合
Twitterに関するルール・ガイドライン等に反する不正利用
尚、フォローされていることに気がつかない場合もありますので、数日経ってもフォロー返しがない場合は @nozacchi 宛にツイートをいただければ、フォロー返しさせていただきます。
リムーブ(アンフォロー)について
ツイッターは、ゆるいつながりが信条かと考えていますので、ご自由にどうぞ。
フォローさせていただくことについて
より多くの方とつながることをツイッターでの楽しみとしていますので、気になるツイートがあれば積極的にフォローさせていただいています。よろしければ相互フォローをお願いします。
ダイレクトメッセージの扱いについての説明
ダイレクトメッセージ(DM)は、基本的に見ないので、なるべく使わず、@nozacchi宛にツイートをお願いします。また、ダイレクトメッセージに送っていただいても、基本的に見ていないので、ほとんど返事はできないことも合わせてお願いします。例外として、ダイレクトメッセージに送っていただいた後に、@nozacchi宛に「DM送ったよ!」とツイートいただければ、その限りではありません。
ツイートの頻度とその傾向
仕事中は基本的にツイートしていませんので、日によってツイートの頻度は変わります。内容についても、その時の思いを編集せずにつぶやきますので、日常のこと、ビジネスネタ、犬のことなど多岐に渡ります。また試験的ですが、邪魔にならない程度のアフィリエイトやブログ、ウェブサイトの更新情報も入れています。後で読み返すと誤字も相当多いのですが、これに関してはスルーしていただければ幸いです。
その他のWEBサービスの併用活用
この「のざっちブログ」は特に更新を定めずに、ゆる~く、楽しく、ぼちぼちとをモットーにしていますので、多分更新頻度は遅いです。mixiもアカウントは持っていますが、現在休止中です。Facebookにもアカウントはありますが、現時点では運用していません。

この運用ポリシーについては、追記される可能性もありますが、概ねこんな感じでツイッターを楽しんでいます。

2010年8月 2日

変なオフ会に行ってきました!

岐阜県各務原市で行われたオフ会に行ってきました。

その名も 変なうどん屋ナイト!

ありえへん名前のオフ会ですが、これがまた面白かったんです。
主宰が、東海地方でのツイッターの第一人者、坂田誠( @nyattta )氏。
ゲストが、ツイッター界ではあまりに有名で日本一ユニークな企業アカウントを持つ、カトキチ部長ことテーブルマーク株式会社の末広部長( @KATOKICHIcoltd )と、名古屋名物の手羽先であまりに有名な「世界の山ちゃん」の山本社長( @worldyama )のなんとも超強力なお二方。
岐阜人ツイッタラーとしては当然参加しないわけにはいけません。

会場は、岐阜県各務原市の萬歩軒という店。
初めて行く店でしたが、メニューが凄い!

108.jpg

豚バター煮込みうどんとか、爆弾煮込みうどんなど

109.jpg

モッツァレラチーズのカレーうどんや唐辛子のマークが13個も並ぶ赤いカレーうどんなど

とにかく変なうどんなのです。

今回のオフ会は、参加された方の半数以上が初めてお会いする方々。
それだけでも楽しみです。

ツイッターの楽しみは、人との繋がり。
ツイッターでの繋がりもありますが、リアルでもちゃんと人脈は広がっています。
オフ会では、様々な職種、立場の方との出会いがあります。

もちろんオフ会用の名刺も持っています。
過去にオフ会名刺のススメという記事も書いています。
それまでのオフ会用の名刺は、個人名刺にツイッターアイコンを追加しただけのもので、住所も全て入っていたため、あくまでオフ会ように携帯電話とメールアドレスだけの名刺をデザインしてみました。

これです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
104.gif僕のアイコンとアカウントを知っていただけている方がわりと多くて、すぐに打ち解けることができました。
知り合う前から既にみんなを知っているという、ツイッターの特権ですね。
単なる名刺交換会では、こういう流れには絶対になりません。
新しい名刺も概ね好評のようでした。

 


オフ会が始まると、変なうどんが次々と出てきます。 

 105.jpg
普通のうどん屋さんではありえないメニューのオンパレード。
このほかにアボカドとマヨネーズがトッピングされたうどんや、とにかく辛いカレーうどんなど。
小皿に取り分けて少量ずつ、全てのうどんを皆さんと仲良くいただきました。

当日の様子はUSTREAMで生中継しました。
アーカイブもアップロードされていますので、よろしければご覧ください。
http://ustre.am/etpH 
動画の中盤で僕もムチャクチャ辛いカレーうどんを食べてゲホッゲホッとむせているところが映っています(笑)

変りダネのうどんばかり出てきましたが、全て美味しいです。
強調しておきます。

もっと言えば、このメニューを提供する店主は、なかなか個性的です。
もう一回強調しておきます。

店主なかなか個性的です!

そんなかんなで、あっという間に時間が過ぎていきます。
参加された皆様、主催者のの坂田さま、世界の山ちゃんの山本社長、カトキチ部長ことテーブルマーク株式会社の末広部長、ありがとうございました。

はっきりいってムチャクチャ楽しかったです。



PS.

110.jpg 
せっかくなので、ズラをかぶったカトキチ部長とのツーショットを載せておきます。
部下に対しての威厳が無くなるといけないので、あえて小さめの画像です!
少しだけ配慮させていただきました(笑)。
ノリで密着していますが、あくまで演出で愛し合っているわけではありません。
あしからず!

2010年7月22日

一括フォローなどのツール活用にご用心

ツイッターはAPIを公開していることから、様々なツールが出回っています。
どれも工夫されて上手に使うと、ツイッター生活も大変心地よいものになります。
あまりに便利だからといって、誤った使い方をすると、思いがけないしっぺ返しがくる危険性もあるので注意したいところです。
その中のひとつが、一括フォローや、一括リムーブ(アンフォロー)ができるツールです。

これらに類するツールは、いくつか出ているようで、何らかのキーワードで抽出したツイッターユーザーを一括フォローしたり、登録すれば自動でフォローされる仕組みのものまで様々です。
また、こちらがフォローしているのにフォローしてくれないユーザーだけを抽出して、一括リムーブ(アンフォロー)できるツールもあります。

これらのツールを使う目的は、「自分がフォローすれば、そのうちの何人かはフォローしてくれるだろう」という想定で使われることが多いのではと思われます。
つまりは単にフォロワーを増やすことを目的にしているのではないでしょうか?

確かにツイッターは、フォロワーが増えるにつれ世界が広がり、楽しみが実感できます。
これらの楽しみについては、このブログでも何度か書いています。

ただ、気をつけていただきたいのは、ツイッターはユーザー同士の健全なコミュニティを目的としており、いたずらにフォロワーを増やすことをスパム行為とみなす恐れがあるのです
Twitterルール」には、スパムとしてみなす行為として次のように記されています。

  • 短時間に多数のユーザーをフォローした場合
  • 短期間に、特に自動化された手段で、フォローおよびフォローの解除をした場合(過剰にフォロワーを増減する行為)
  • フォロワーを増やしたり、自分のプロフィールを注目させるなどの目的でフォローおよびフォローの解除を繰り返した場合

その他にもいくつか書かれているので、一度目を通されると良いでしょう。

スパム行為としてみなされると、アカウント停止となる危険性もあります。
実際にアカウントが停止されたユーザーもかなりの数にのぼると推測されます。

103.gif

ある時突然、「Hold up!」画面になり、アカウントが停止したことに気がつきます。

そのようなことにならないように基本ルールを理解したうえで、ツールの使用は、ほどほどにしておきましょう。
ちなみに僕は、一括フォローや、一括リムーブ(アンフォロー)ができるツールは利用していません。
あくまでもコミュニケーションを楽しむことを目的としていますから。

でも、もしアカウント停止になってしまったら・・・

対処方法はちゃんとあります。
ただし1回目のアカウント停止に限って救済されることになってるようです。

自分のアカウントからサポートページにリンクが貼られているので、そこから入りメールを送信し、自動返信されたメールに対して返信するという手順のようです。
検索すると実際にアカウント停止から復帰された方のブログ記事などがヒットしますので、参考にされると良いでしょう。

また、日本語に対応したTwitterカスタマーサポートもありますので、わからないことがあれば問合せをされても良いのではと思います。


デル株式会社